可もなく不可もなく

果てしなくネガティブならしい(仮)ですが前向きです。高卒、進路未定者の生活模様。

果てない空が僕を見下ろして暗闇に吸い込んでいく。両手を広げて溶け込むこの空気は、この暗闇は、昼間のこころのあかを落としてくれる。やはり、人間は苦手だ。透明になりたい。透明になるこの瞬間がないと僕は生きていけない。孤独にも世界にも自分にも何…

表現すればするほど孤独な気持ちになると同時に何かが解放されていく気がする。

自分が想像する以上に自分のキャパ以上のことが舞い込んできてそれは周りからしたらチャンスで利益でと思うと本当に孤独がおしよせてきて仕方ない、それをその元凶の表現で障害で払拭しようとするからまた苦しくなってきて普通に生きて普通に働いての収入が…

沈黙の共有

B:もし、あなたがこの世に産み落とされた天使だとしても死にたいですか? A:僕が天使だとしても死にたいです。 (呼吸を止めるとわたし、海に沈んだような気持ちになるんです。嫌なこと、辛いことが楽しいことより多いこの世の中で私がいることで誰かにとっ…

あなたも愛されている。 私も愛されている。 きっともっと明日は良くなるからね。

泣き虫。

泣いていてばっかじゃいけないのに。私は相当な泣き虫だ。いつまでも子どもの自分を心に持っている。時々でてくる過去の自分にいつもどうしていいのか分からずにあたふたしている。甘えたい心と自立したいという気持ちの葛藤が辛くて涙が出てくる。何処まで…

ねぇ、自分を自分でだめにしないんだよ。

11月13日

ぼんやりと空を眺めながらイチョウが舞う路上を歩いていた。人の中を縫うように歩いているはずなのにひとりぼっちのような感覚を覚えている、響かない足音、吸収されてコートの中で歌ってる木枯らし、傷つけてばっかな自分が嫌になる、できたら無言でいたい…

迷子

今色々と考えすぎて心や自分自体が迷子になっている。生活のこと、仕事のこと。どうにかしたいと思えば思うほどエネルギーが外へと飛び出していきわたしはじっとして居られないと家を出る。困ったものだ。一人暮らしをしてもそれは変わらずで今までよりも時…

日記をどうしても読み返さなきゃいけないので昔のことが沢山出てきてあたかも覚えているような口振りで記事にするかもしれないがよみかえさなけえば覚えていないことの方が多い

なつおんぶるー。

秋の風や匂いを感じながら名残惜しいように2020年の夏にまだ浸っている、夏特にこれといった青春も楽しみもなかったが、かといって、退屈で仕方がないというようでもなく、このブログの名前の通り可もなく不可もなく、穏やかな夏を過ごすことが出来た。ひと…

2020.8.4

10時頃起床、それから、アレルギーと飲み忘れたぶんの薬を服用してうとうと、薬の副作用でリンパが腫れる、胸も腫れて痛い、顔面はむくみでしんどいしでしばらくマサージ、だいぶ楽になったところでスタバの桃フラペチーノを飲むべく馴染みの友人と外出した。…

2020.8.3

地上に天使なんていないけど羽をつけて飛ぶわたしはロリヰタ、夏、いつもと違う夏休み、7月32日へいけなかった、八月猛暑はループする、だらだらと汗を流す、人間のようだ、人形は汗をかかないのに私は当たり前に汗をかく。 半日程、外に出ず家に留まってい…

2020.8.1

ピンポンの音で目が覚める、冷凍庫ちょっと貸してと知人、枝豆が冷凍庫の半分を閉める、困ったな、今日炊く予定のご飯どこにしまおうかと考えながらまた布団に戻る、クーラーをつける、そしてまたずるずると夢の中にもぐっていく。 八月一日、八月の駅を聞き…

わたし声をかけたいでも言えない気持ちをブログで遠回しに言うことしか出来ないのがとてももどかしくありますがそれ以外に方法がわからなくて(近くても遠くてもだめなのわかってるから)心の中にいる何人かがもしかしたら読んでくれるかもみたいな気持ちでい…

2020.7.22 日記メモ

わりと鬱だったりする、一人の時間がいつもより長いような気がしてぼんやり体育座りして壁を眺める、今日は深夜0時にみるきーうぇいのドンガラガッシャバーンのPVを見てから気を失うように朝の七時まで寝た。 ・天井が近いちがう、ここはゆめ ゆうたいりだつ…

2020.7.4 夏がはじまる

駅前、ヒレカツを二人前ほど食べてから近くの書店、歌集のコーナー、丸メガネ、髪型はサブカル、服装は草食系の若い男、あ、ちょっと苦手かも、名前の知らない人の隣で本を漁る。 今日も何も買わなかった、ただ、ペラペラと本をめくっては吸い込むように文字…

片想いの詩

サドル、自転車、ふくらはぎ、セーラー服の裾をなびく風で膨らませ、ポニーテール、うなじから流れる汗を見て少し頬を赤らめている、あいつ、あいつ、あいつキモイけど、実はいいやつ、好きなんだわたし、今日も気づかれなかった、彼はずっとあの子ばかり目…

先生は神様じゃないけど

高校の頃に通っていた小児科の先生とここ数日メール交換を何度となくしている。色んな事情から未だに薬やその他精神面での相談はその先生にしている。(その先生の名前は以下、M先生) わたしが彼、M先生にメールを送るのはたいてい心が乱れているときなのだが…

定義し続けることが定義ではない

これはこうみたい、論争をくりひろげた脳内の会話をストップさせる、定義付けは境界線を上手く引くには大事だけどその境界線に足を引っ掛けたら苦しくない? 上手く境界線を引っ張ってるつもりそうなツイートを見て足が引っかかってそうって思うことがある、…

自分を大切にしたいと思う時のパンケーキは美味しい

自暴自棄でも自分を大切にする、自傷行為をしない、むやみに自分の体を売らない、その代わり好きな歌を歌おう、好きな詩を読んでみよう、お散歩しよう、美味しいふわふわのパンケーキを食べよう、冷凍したホットケーキをレンジで温める、普段はだいたい30秒…

散文詩型((仮名))

自分の頭の中が昔からうざいくらい言葉の海って感じなことを自分の中では散文詩型と呼んでいる、言葉にする、それを投げつける 、何処かに、それが多すぎてうざいと受け取られることがあるだろう、その前にまず自分も自分に対してウザいと思っている、大人し…

面白そうと言うのには大抵興味が無い

他者から紹介されたもので面白そうから入るものに大抵興味がわかない、なにこれ、つまんなそう、ネガティブから入ったものばかりに侵食されていく、外面が媚びていなくてもはまるものにははまる、中身は外面関係なく存在している 嫌いから好きになる、好きか…

無題

これはいくらですって値段が付けられている、時給換算、私の時間にも仕事では値段がつく、十分が二百二十円、安いのか高いのか、わたしの十分はジュース二本分、あなたの十分はいくらなんだろうかと考える瞬間は機械 自分の時間を売れば生きていける、そう悟…

雑音

職業柄、日々いろいろな人と話す機会が絶えない、そんな中で自分の中の穴が大きくなっていっているように感じる、いろんな人と話すのはそれはそれで楽しいはずなのに、話せば話すほど、知らない人に自分のことを知られれば知られるほど、ある時ふっとなにも…

独り言がとまらない夜に(2020.5.30)

今月二回目の女の子の日がきて(予定よりも1週間早い)焦った、下半身の気持ち悪さが不快で子宮を体内からつまみ出したい気持ちになり出かける準備をするまでの過程全てをごっそり今日から削ぎ落としたかった、外は暑くもなく寒くもなく、夏の風が安定 しない…

母の日はずっと寝てたい(2020.5.10)

年に一度の母親に感謝をするらしい今日という日がわたしは嫌いだ、ついでに言うと、父の日も敬老の日も嫌いだ、感謝をすること労うことが義務付けられている、そうでなくても、雰囲気的になにかしないといけないという圧を感じるからそんな日は家でずっと寝…

うだるような暑さだ、夏みたいだ、季節は目まぐるしく気温の変動を繰り返しながら夏になろうとしている。首に絡まったイヤフォンの締めつけからくる息苦しさを感じながらカーテンを開けると入道雲が青空に立ち込めると形容されない初夏の曇り空、今日の予定…

2020.4.21

故郷がたくさんある、海が綺麗な場所、都会の喧騒の中に立つビルの最上階、たくさんの電子機器に囲まれるている部屋、屋台が並ぶ道頓堀、千葉ニュータウン、新宿駅、ガラス細工の町、住処を変える度に新しい自分になるふりをして根底はずっと変わらないまま…

2020.4.6

0時、ハッピーバースデーと歌っているのはわたし、通話相手はネットとのお兄ちゃん、22歳未成年男性とは彼のこと、楽しい楽しい誕生日でしたねと勝手に誕生日終了宣言をして通話をきる。睡眠、九時に起きて読書、寝る、読書、寝るを繰り返して3時。 おやつは…