可もなく不可もなく

果てしなくネガティブならしい(仮)ですが前向きです。高卒、進路未定者の生活模様。

2019.11.20

11月20日

日付が変わった数分後にロウソクの火は消され私は18歳から19歳になった、ショートケーキをワンホールの半分食べとち狂ったように友人と笑いこけふかふかのベットに横になって朝を待つ

 

P.M6:00

バスに乗り駅へ向かう、改札、東京行きの新幹線に乗る、RYUTistのきっと、始まりの季節を聴きながら窓の外を眺めていたら夢の中に吸い込まれた、頬に流れるあたたかい液体はなんだろう、冬の日差しに照らされながら眠る、9時すぎ、東京着、ゴミみたいだなと思う自分がゴミだった都会だと思わなくなってからが大人なのか、毎月来るようになったら夢の国なんて、ここではないどこかなんて存在しないように思えてきた、それでもここではないどこかと快楽を求めて私は仕事や遊びにかっつけて遠征をしている、月に1回の現実逃避、誰も自分のことを見ていないという事実が心地良い、こんなに沢山人がいるのにみんな死んだような目をして手元のスマホに目を奪われている、足元から目を離して周りを見渡せば夜はネオンの明かりが朝はとても楽しい人間観察ができるのに。

 

山手線、渋谷に向かう、ハチ公前、リア凸、ラーメンを食べプリクラ(アオハル)でjk並にはしゃぎ適当に散策をしてから池袋

 

今回は彼に会うのがちょっと怖かった

(会ったら嬉しくて愛おしくてなんとも言えない気持ちになって飛び跳ねたい気持ちになったのは秘密)(迷惑だから想像の中で飛び跳ねる)

 

徒歩数分、カラオケ、彼のビジネスパートナーさんが待っていた、かわいい!!!が頭の中で連呼される、彼女とハグ(挨拶)

 

カラオケで歌を聴いている間チラチラ彼を見ながら甘えたい気持ちでいっぱいだった夜と早朝は私、幼くなった気がする。

 

11月21日

彼氏の実家、彼のお父さんとお寿司を食べたあとスマホを彼氏に買ってもらい、新幹線の時間まで彼の部屋でまったりしていた。彼に触れたい触れられたいとはあまり思わかなったけれど一緒にいたいという気持ちが強くてなかなか帰ると言い出せない自分に険悪した、来月会う(?)時は色々受け入れたい、受け入れられたい、そんな気持ちがふつふつと湧き上がっている。

 

P.S.この先の未来

あと1ヶ月で年が開けるということ、2020オリンピック、20歳の誕生日がくるということ、大人になるということに実感が持てない、ぼくはまだぼくのままでいたい、僕は僕という単数のままでいたい、まだ単体でいい、複数でなくていい、複数になるのはまだ先でいい、複数になるのが怖い、ぼくはぼくでなくなってしまうことがいちばん怖いです。