可もなく不可もなく

果てしなくネガティブならしい(仮)ですが前向きです。高卒、進路未定者の生活模様。

8/31 雑記

8月最終日

 


微睡みの中で手を伸ばして届かない影に涙を流して起きた。午前3時、いつの間にわたしは寝てしまったのだろうか。ジリジリと迫る焦燥感には覚えがある。こころがこれからの予定に追いついていない。つかの間の休息の中での優しさが残っていることだけが救いだ。思い出して何度でも優しい気持ちに嬉しい気持ちになる、会いたいなと思う。

 


 


全員に優しさを持つこと、余裕を持って接するという事は早く諦めたほうがいいのに、どうして、誰にでも必死になろうとするんだろうか。そもそもだ、気が向かない相手との会話は避けよう、期待させて突き落とすのが一番よくない。大衆に向けて配信できて個人に電話ができないのは、既に向き合っている個人以外と個々に会話をすることから逃げたいからだ。

 


飛び入り参加もされたくない。

しれっと実の姉が来たので、尚更そう思う。

 


そのせいなのか、さっき、行きつけの古本屋が

空いていたのでそこで息継ぎをした。

 


 


8月31日

 


朝から馴染みのフォロワーと電話で少し話して、心を穏やかにしてから、洗濯と掃除をした。そこから、ハローワークに行った。仕事もした。感傷に浸る時間も多くあった。

 


今日の気持ちは、ライブの日じゃないのに、葬式のような卒業式のような気持ちで、これは、きっと、まといちゃんがまといちゃんという人格から、居場所から個人に還る日だからなのかもしれないんだけど、8月31日は毎年、感慨深い。少しだけ死にたさがある、同時に、強く生きたいという気持ちがある。

 


夏の終わりへの憧憬は、今年もやはり2015年の故郷の海と自分自身、それに付随する人達と浜の香り、血の滲んだ洋服とアザだらけの体、痛い、痛いな、ずっと痛い、温かさがそこにあるのなら、夕日をうつしたいまの自分の瞳なんだろう。

 


祖母や祖父のことをおもいだす、遠くで父の声がする、顔は見えない、いつもそうだった、約束をしても守られることは殆どなかった、忙しいとの一点張り、父も忙しいとすぐに余裕が無くなるような人だったから、大丈夫だよって言っていた、寂しかった、帰りを待って気づいたら寝ていて、朝で、おはようといえば、仕事に出かけたと言われる、それが仕事の予定でないと気づいていても頑張ってねと言った、精一杯の強がりだった、寂しかった、そんなことを思い出せば、いつも、祖父がごめんねといって手を握ってくれていたことを思い出す。母親替わりだったあの人は、少しでも、わたしを寂しくさせないようにしてくれていた。お母さんって呼びたかった。最後まで、お母さんって呼べない自分のことをわがままだと不幸者だと思っていた。

 


故郷のことを思い出せばそういうことばかり思い出す。

 


 


疎遠になってきている男や女からかかってくる連絡というのは、前の関係性にもよるけれど、一度近い関係にあったんだから、今だってわたしのこと見てよみたいなそういう態度で来られるから、困る。私にも非はあるとは思うけれど、いつまでも、過去に置き去りにされてはいない。更新されている感情に過去の上書きをされたくない。また、仕事の繋がりしかないのに、時々、下ネタを定期的に送ってくる人なんなんだ、気持ち悪い、出来たら必要な連絡だけにして欲しい、それ以上の関係や感情を持ち込まれるのは嫌いだ。嫌いだと言っているのに、その言葉でさえ、照れだとか言われるのはもっと困る。上司に言ったら言いがかりと言われるめんどいな。

 


 


不安を抱いている事柄に対してのストレスがすごい。(知らない土地に行くこと、知らない人と仕事を遂行することなど) 追い込まれてくると、ごめんなさいという気持ちになってくる。友達からの連絡に出れないことが申し訳ないと思う。気を使わせているのがよく分かるから連絡をするのが億劫になる。

 


朝起きると辛い気持ちが込み上げてきて涙が止まらない。今週と来週を耐えれば仕事が一段落するから、そしたら、ゆっくり休めばいい。上手くなにかを誰かを救いといして憩いとしてということも、上手くできないから、つくづく人間に向いていないと思う、ただ、辛いよということがいつも出来ない。

 


こんな感じなので九月はライブに出る予定も見に行く予定もない。一つだけ予約しているライブがあるけれど、強制はしていない。

 


しんどい時にひとりでいるのは辛いけど、特別なにか声をかけて欲しいということがないから、どんどんひとりになっていく。ひとりぼっちの世界で寂しいと思う時間が自分の心の温度と同じで心地良い時もあるんだ、と言い聞かせているだけなんだろうか。そういう自分はあまり好きではないからこれ以上自分で自分に踏み込んで、しんどくなるのはやめよう。一回寝て、起きて考える。淡々と必要なことだけをしよう。

 

 

 

 

フォロワーさんが個々にリプやDMで相手なりの言葉を素朴な言葉を送ってくれるのは不思議と嫌ではない、相手の気遣いと優しさが見えるから、素直に受け取ることができる気がする。

 

 

 

自分が美しいと思う世界だけ切り取って

眠りにつこう、おやすみなさい。

 

 

秋が恋しい、秋は夏より好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

はじめてのときのように。

自分の輪郭や名前がわかってきた、思い出してきた、とてもいい、そうか、そうか、これだって感じ、なんで忘れてたんだろう、大事なもののはずなのにな、こういうこともあったのかも知れないはずなんだけどな、とにかく、純粋に暴力にひれ伏せない、喜びが感動があること、素晴らしいな。暴力と恐怖と不安の中で安心していたのは違うんだ。やめようとやめても切り離し方がわからなくて、なあなあになってたのは、きっと、忘れていただけだ。

 

うまれたまんま、はじめましてでいいんだ、無理しなくていいんだ、わたしはわたしでいいんだ、好きなようにいていいんだ、悪くないかもしれない、今日が最後でも明日が最後でも私が私であること、ふとした時に思い浮かぶ人やものがあれば、生きていけるじゃんか、うわあ、ずっと底なしひとりで一年くらいそっぽ向いてた気がする、そう、抱きしめるとは、名前を呼ぶとは、呼ばれるとは、自分は実態が伴った生命だという事実は、ひとりではわからないな。

 

何度も何度も殴って殴られてどうでもいいようにしてると、じぶんの実態が存在が分からなくなってきて、確かめようって必死になっても転けちゃって。

 

簡単なことじゃないか、シンプルなことじゃないか、辛いこと怖いこと苦しいをなぞってたらずっとひとりなんだ、

 

簡単なこと、シンプルにシンプルに、いま大事なものを大事にしたらいい。それだけだ、今、思い浮かぶ夜空がとても綺麗だ。

 

わたしは、自分に名前がちゃんとあることを久しぶりに認知して、じぶんの輪郭を、存在をちゃんと認識できていて、とても嬉しい、形がわかってきた、スマホを投げ捨てて外に出よう、始発にのって高校の頃の友人に会いに行こう、きっと今日もいい日なんだろう、わたしはわたしなんだろう、自分の名前をちゃんと認知できたから、きょうは純度100%のわたしで。

 

うまれたまんま外に出よう。そうしよう。ありがとう。愛というのはきっとこのようにずっと余韻のように、わたしの辿ってきた道にずっと響いていたんだ、静かに。

 

忘れることもあるけど、思い出したら、また、音は大きくなる、鼓動を刻むように、そうして生きていけるんだ、愛している。わたしはわたしとあなたを抱きしめて飛び出す。

 

 

過去に暴力反対。ばいばい。

歪み、メモ帳の切れ端

早朝のバスで病院、ハローワーク、その次、ふらっと乗ったバス、神社の前で降り、蓮の花と青空を眺めた。

 

お昼のニュースがラジオから流れている。

 

滴る汗も体に流し込む水も同じ温度で気持ちが悪い。

 

猛暑、というが、毎年のことなので、常識的な暑さと言おう、暑いというのも、常識的なのですから、なるべく言わないように。

 

たまに行く喫茶店ナポリタンを食べてから、クリニックで注射を打つ、薬と一緒に飲みなれたOS-1を貰う。今度は、冷えた液体を外の温度と変わらない体に流し込む。少しだけ寝かせてもらったベットは硬かったが、クーラーの効いた部屋でウトウトするのは気持ちがよかった。

 

 

読んだ本:ヒミズ/古谷実

                  ショムニ/安田弘之

 

経済学を知らずに医療ができるか!?/康永秀生

 

 

ヒミズ、言葉、引用、()は自分の呟き

 

・ナメんな。普通、最高!(難しいこと)

 

・この世で1番ずーずーしいことは、人の命を奪うことだろう?(人に興味を持った時点でずーずーしいなと思う、交わろう、関わろう、触れ合おう、言葉をかわそう、全部ずーずーしい)

 

・花ってそんなにいい物ですか?たった1つの花って言ってもね、深い深い森の中で誰にも見られず、そっと咲いてそっと枯れてく花もあるんですよ。花壇や花瓶に飾られて、人間に見つめられる花ばっかじゃないし。花は夢を持ったりがんばったりして咲いてるんですか?夢を持つことや頑張ることって、そんなにステキですか?

 

・自首しろよ。それで罪を償ったあとに、やりたいことをやればいいじゃない。世の中の人のためもいいけど、まずは何より自分のためにさ。君は今、自分で決めたルールでがんじがらめになってるだけだよ。もっともっと先のこととかを考えないと。住田君はもう価値観を変えざるをえないの。一度人生にケチがついた人たちは、自分を捨ててでもがんばっていくしかないと思う。これはほとんど義務だよ。泣いてでも人に助けを求めるぐらいの根性見せろよ。

 

・オマケ人生初日です。自首もしないし、死にもしない。どうやら俺は自分が思っていたよりだいぶケチだ。どうせなら、こんなゴミ以下の命でも一度ぐらいは有効に、できれば社会のために立派に使ってみたいと思う。自分だって生まれたからには人のためになりたい、人に迷惑をかける大バカ者を必ず殺す。

 

・金?金が欲しいのか?世の中金ってか?そういう奴は死んじゃえばいいんだ。(死んじゃえ)

 

・たぶん一生大きな幸福もないけど、きっと大きな災いもない、俺はそれで大満足なんです。

 

・嫌いなやつは 自分から去っていく。

 

・目立つことでしか、存在価値を示せないなんてはずかしい。

 

・誰なんだよ俺は!教えてくれよ!誰なんだよ!教えてくれよ!俺は誰なんだよ!誰なんだよ!俺は誰なんだよ!教えてくれって!誰なんだよ!(お前はお前だ。どんなお前でも、お前でであることに変わりない。)

 

・人殺しする奴の差なんてたいしたことはな、要は環境だ。

 

・生きることに意味を求めるな それこそ無意味だ(これはニーチェの言葉)(生きることに意味を求めたら理不尽なことに耐えられない)

 

・恐怖の根本にあるのは「普通であること」ではないか。(考察)

 

 

今年の夏は意識がぼやけることが少なく境界線がはっきりと目の前に浮かびそこを辿って歩けているような気がする。

 

 

嫌でも、優しさはまだ存在していて、温かさも拾うことは可能で、だるくなるような暑さでさえ、味方なんじゃないか、ひとり、ひとりじゃない、また、ひとり、繰り返して、ひとりを続ける。

 

 

Suicaの表示が6円、バスに乗れず歩いた。

個性に(気づいて)(触れて)世界を変える。

最後に付け加えたい言葉はなんですか?

それがタイトルですというのも良いかも。

今年の夏は去年を超える、最高も更新される。

 

 

無限の豊かさは自分にある

 

何か、その物、から、何かを生み出しているのではなく、みな、自分の中から、汲み出して、生み出しているのだ、様々そう。触発されても、自分の中で応じるものを、自分で見つけている。自分は豊かだとこの時、思う。

 

 

勝つなら圧倒的に勝つ、圧倒的になれ。

 

 

 

一人暮らしとは程遠い人間だと、言われた、お前もだ。ばーか。お前は、旦那と子どもがいないと生きていけないよ、一人暮らししてるふりだよみんな、お前だって、お前だって、そうだ、甘えんな、ぶつけんな、なんも言う資格ない。お前もわたしも何も言えない、弱い人間だ、お前こそ自分のことを自覚しろよ。ばか。

 

 

かぞくっていう、死んだら悲しいって言うけど、寂しいっていうけど、あとからくるものって言うけど、すでにジワジワきている。号泣する準備はいつも満タン、万端。

 

 

 

 

 

 

        

 

 

 

 

刺青、繰り返し、自分に。

かえってこない返信を待つことを忘れてゆっくりと温泉に浸かりたいと思いながら、頭に浮かぶ友人たちの顔を思い浮かべて、ひとりサーカスナイトとむげんを脳内再生、ぬるま湯に浸かっている。

 

きょうは、眠らないまま、行かなければ行けない場所に行き、やることをやって、友人の家に帰宅した。何もかも、汚く思えて、カバンも衣類と一緒に、洗濯をしてから入るお風呂はとても清潔なように思える。月曜、子宮の中で眠りたい。

 

週末の騒がしさから隔絶された、いま、じわじわと、ここまでの出来事があたたかい記憶として胸を締め付けてくる、噛み締めて、乾きと痛み、人と関わりが増えるほど自分が透明になって、馴染めないような気がして、隔絶されたような感じがして、しんどくなってくる、適度に距離を保つエネルギーがあるのならば、もう少し他のことに使いたいと思う自分がいる、大切な人が増えることは幸せなことなんだろうか。今はただ、目をつぶって。

 

想像として、体が鉛のように重い、

呼吸するのもだるい。

 

また、目をつぶって、生きてて良かったと叫ぶ瞬間の彼女、正面からぶっかってくる彼、彼女、生きてるなと思って、愛おしいなと思って、じゃあ、自分はどうなんだ、ああ、不細工だな、格好悪いな、へへって、笑ってみたら少しだけ悪くないなと思えた。悪夢を続けない。

 

早く、長い、眠りについきたい

(しばらく、眠りについていたい)

 

きょうは、書類の提出をクリアできた、公共料金と保険料を払えた、精神保健福祉士さんと面談でちゃんとお話ができた、マライカに行って、友人が前にくれたものに様相が似ている衣服を買えた、電話にちゃんとでれた、花丸だ。

 

 

 

 

8月2日、谷崎潤一郎、刺青。

 

引用

 

当時の芝居でも草双紙でも、すべて美しい者は強者であり、醜い者は弱者であった。誰も彼も挙って美しからんと努めた揚句は、天稟の体へ絵の具を注ぎ込む迄になった。芳烈な、或いは絢爛な、線と色とがその頃の人々の肌に躍った。

 

刺青の世界観と彼の思想がここで提起されている。美醜が総てではないが、彼の中には、平均と外れた思想の形式がある。冒頭の、それはまだ人々が『愚』と云う貴い徳を持って居て、世の中が今のように激しく軋み合わない時分であった、は、読み手への注意喚起。

 

この物語に出てくる若い女、女郎蜘蛛の刺青を背中に負った途端、悪女の風格をまとっていく。(ピアスを開けたり、何かを体にほったりする事も同様なんだろうか)(局所的な世界の中での享楽は、隔絶されたものであるが、美の絶対化は時折必要なのかもしれないと思う。)

 

美しいものへの執着と信仰、旺盛な想像力。

 

ただ取り出しただけの、短絡的なことはただの現象だ、美しくない。(そうして、省いて残るものは永久なんだろうか。)(谷崎の作品は美に奉仕している様があって、時々、読んでいる。)(彼は変態ではなくて変態のファンの位置)

 

 

自分の本当の姿がかいま見える、やけになる、励んで、素晴らしい日々、矛盾、臆病な自分、嫌だ、こんな声も、こんな顔も、こんな腕も、こんな足も、泣きたくなるくらい、見たくない、必要ない、無理だ、だけど、抗いたい、それこそが、生、価値はそれに結びついている。

 

 

 

 

 

ふらっと、他県にいる、知人を訪ねたり、宛のない、予定のない、旅に出たい、同じ顔をつきあわせてるだけじゃ、わかんないこと、たくさん。第三者の目線に近づくんだ。

 

 

 

 

自分が心地いいと思うものしか纏いたくない気持ちになってきた、そうじゃなものが全てわずらわしい、自分が美しいと思うことはそのまま貫きたい、滑稽だなと思われていい。芯の部分は支配され続けない。このくらいの気持ちのまま明日を迎えたい。死んだように生きない、言葉は本当に伝えたい人に、投げかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

浪漫(考え事めも)

青々とみどり、平野、田んぼ。

 

わたし、電車に乗って、家に帰るらしい。

揺られて安堵、落ち着いてくるこころ。

 

 

ひとりでいると見つけられないものが沢山あること、人間は不愉快というだけではなく、愉快という類もいること、悪くない。

 

 

どこか深いところにこぼれ落ちていきそうになる度に噛み締める唇は、いつまで、噛み締めていたらいいでしょうか。心細いというのは戦っているからでしょうか。わたしはわたしとして息をしているつもりですが、時々、どうしようもなくなる時に借りる空間、隙間での呼吸の時も、わたしはわたしを保てているでしょうか。

 

自分では自分の灯りを頼りに歩くことはできないから、目の前の陰の中に入り込んで探ってみたりしますが、あなたはどうですか?(そういう影が、いくつか目の前でチラついていることで歩ける自分がいる)

 

ああ、そう、体温のなかで言葉にしない感情が現実だとしたらわたしはなんでしょうか。その時に、込み上げてくる、痛み、苦しさ、懐かしさ、切なさや憤りというのは、どのようにも形容できなくて溶かしてばかりいますが、それでも良いのでしょうか。

 

 

時々、だれかの肩を借りて、じぶんの形を知る行為というのは、鏡に顔を写すようなものですから、お互いに借り合うことになりますね。これは平等ですと、切符を切って、次の、発行は未定にしたい。(都度ごとに切符を発行していただいて乗車したいです。)

 

 

何かを美しいと思うこころがきっと、あなたの一部だと思います、その綺麗なものを愛でてください、あなたが良いと思った感性、その感性はあなたになります、わたしになります、あなたです。そうして研ぎ澄まされたものは何かになるんじゃないでしょうか。立ち止まって、あなたはあなたの感性を信じてください。わたしは私の感性を信じたいです。信じる約束が作り上げる人間というのは、きっと、そんなに悪いものではないと思います。(だから、そんなにじぶんを俯瞰したり、卑下しないでください。)

 

 

忘れてしまった記憶の中にあるいくつもの素晴らしいと思うものはそのままでいいじゃないですか。その人のことを忘れても嫌いになっても素晴らしいと思うこと、その他の必要だった感情は、全て否定をしなくても良いです。許してください。許せなくても良いけど。(憎しみだって優しさだ)

 

 

わたしはお酒を飲みます。飲むことにしました。人の分も飲みます。あまり飲み過ぎにはご注意ください。あなたの代わりに飲んでいるような人もいるので、預けてください。酒クズと名乗るような人もいるのは少々心配です。

 

 

PEDROの浪漫を聞きながら乗る電車で日本酒を飲みながら窓の外を眺めていたら頭が冴えてきて一日をこなせるような気がした。飲んだ分の水を飲めば息ができる、良い塩梅。

 

 

じぶんという病にかかっているだけなのだと自己肯定をしてわたしはわたしなのだと、自問自答する精神で、高速を走る車、RYUTistの単語だけ聞き取れる才能、これは才能、推す才能、見つける才能。

 

 

強く拳をくっつけあえたら友達ということで良いですか、殴って欲しい。と思いながら、カイトさんを煽って殴って、ついてきたりおさんとカイトさんが殴りあいをしている光景、しみじみ良いなと思う我。

 

 

傷跡をなぞって優しくなれた気がする。

 

 

絆創膏はいくらでもあるが、

傷は浅い方が良いと思うんだ。

 

 

革命ではなく絶命だと言うので亡命したい、どこに?というのは自分しかいない。自分への亡命をしては笑って馬鹿だと思う。

 

 

孤独を持ち合わせている難儀な音楽を、孤独を同じように持ち合わせた状態で、聞く時のダウナー感に浸りたい。

 

 

三十分

この頃の自分の加減が現実と反して良かったので、素晴らしい毎日の中を駆け回っていたが、少々体が休んでくださいと言うので、体力を落とさない程度に動き、少し落ち着いた様子の自宅で休息をとっている。

 


今月末も来月も、当たり前のように、医療費を稼ぐ分の小遣い稼ぎ(仕事)と、ライブの予定を入れているが、本当にそれはずっとお世話になっている先輩と、周りで音楽をしている方々のサポートがあってのことで、それが無ければ精神も丈夫な体も持ち合わせていない私は色々なにかをすること、とても難しい。

 


ライブについて、まず、会場に行くまでに精神と体力が半分以上無くなる。じぶんの番、その三十分は必死、ポケットに頓服の薬を忍ばせて、だいたいは、これで死んでも悔いはないという覚悟がある。

 

マイクにじぶんの声が通るのがこわい、電源なんて一生入らなければいいと思っている、ついで、マイクの使い方、まだ、覚えなくていい。

 


脳内で自分の声か誰の声か知らない、うるせーという声に、うるせーと返すように囁いたり、呟いたり、歌ったり、叫ぶ、あの三十分間は、自分で自分以外の何もそこにいないという不思議な感覚に苛まれて心地が良い。空白がそこにはある。客席から人の息や気配を感じ、緊張感というもの、秩序を保たせていて、そのバランスの良さに安堵。あ、あって声を発するために吸い込む息の時間で感じるものが、終わりまで引き伸ばされ、自分だけ声を発した瞬間に立ち止まったまま、(三十分をやる。終わって息を吸い込めば、その、三十分は私だったんだという事実で心がいっぱいになるね。)

 


私の三十分というのはそんな感じだ。

 


他の人の三十分はどんなものだろうか。そう思って他の人の音楽を聴きながら途中途中、詩を書いてそのひとの三十分と向き合う。描写したものは後で見返すとよく分からないが、よく分からないから、こそ、その三十分は自分にとって、相手にとってよかったのではないかと思っている。

 


行ける時には全力でライブを見に行く出れそうなものはなるべく出れる時に出ておく。そうして時を刻みたい。今まで出来なかったことをできる限り自分で可能にしたい。自分に出来ることは思っているより沢山あるんだよと自分の視野を広くする。その行為で今を生きれている。もう少しこの夏を楽しみたいので頑張ってください、頑張ってますけど、自己受容しながら。その上に飛びたい。

 

 

 

P.S.電波の向

 

水槽に水が滴るような音が電話の向こうからして私の気持ちを穏やかにしている、その隣できみはきっと明日のことなんて考えないで寝ているんだ、歌うことが出来ないことに哀しみを覚えてギターをぽろぽろ弾いてみては哀しい気持ちになり、アイナ・ジ・エンドの曲を超重低音で呟いてみる、冷蔵庫の電子音に混ざる音はたしかに私の声だ、ひんやりとした床とじぶんの二の腕に全身を預けて、きっと眠れる、そう、思えばこの夜も安らかになる。

死にたい時にきく曲。(自分処方)

 

学生時代、死にたい時に聞いていた曲中心。

〜最近のちょっと。思い出した分だけ。

 

1. 薔薇の寿命、美しく生きる・or・die/millna

2.mizutamari/daoko

3.浮遊する都市/鎌野愛

4.アイロニ/すこっぷ (4円.cover)

5.フロントメモリー

   /神聖かまってちゃん(大島亮介)

6.渚にて幻、素晴らしい世界/indgo la end

7.雨、キミを連れて/EGOIST

8.雨/青葉市子

9.伝説にならないで/成宮アイコ

10.ネバーランドミカヅキ/さユり

11.魔法が使えないなら/大森靖子

12.Never Give Up、Breathe Me/Sai

13. 愛の悲しみ

      /クライスラーラフマニノフ編曲

14. smells like teen spirit/Nirvana

15.夕立と魚、水葬/おいしくるメロンパン

16.月になって、明日を落としても/syrup16g

17.こんにちは またあした/コトリンゴ

18.そのいのち/中村佳穂

19. いかれたBaby/Fishmans
20. 美しき旋律も、音を語る言を 持たずしては心にも『留』めがたし。 /te'

21.死にたい夜にかぎって

    /アイナ・ジ・エンド

22.世界でいちばん悲しいこと、包帯

     /みるきーうぇい

23.教訓Ⅰ/加川良

24.Ethernal Blue/美波

25.深夜高速/フラワーカンパニーズ

26.文学少年の憂鬱、メシア/Lyu;Lyu

27.reflection/ハイスイノナサ

28.罪と罰、落日/椎名林檎

29.Ghost Apple(アルバム名)

     /People In The Box

30.ミスカサズ、アンゼンパイ

     /Mrs. GREEN APPLE

31. 蜃気楼、群れ/ぱやちの

32.誰か、海を/Aimer

33.はじまりのとき、The beginning/絢香

34.ずっとお前を殺したかった/4s4ki

35. 狭心症/RADWIMPS

36. 君のために/真島昌利

37.flower、illusion is mine

     /TK from 凛として時雨

38. 虚言スピーカー/(ササノマリイ.cover)

39.G線上にひとり/森田童子

40.テルーの唄/手嶋葵

41. REBORN/山下達郎 (門脇麦.cover)

42.クロノスタシス、東京/きのこ帝国

43.フランス人形の呪い、つづら折り/女王蜂

44.こちら99等星/最果タヒ&青柳いづみ

45.月の光/ドビシュー

46.染まるよ/チャットモンチー

47.むげん/崎山蒼志&佳作諭吉/men

48.x0o0x_ ////// (無名さん)

49.インドア系ならトラックメーカー

50.Mutant、KOIKI/赤い公園

?.鏡面の波,Pray