可もなく不可もなく

果てしなくネガティブならしい(仮)ですが前向きです。高卒、進路未定者の生活模様。

7月15日(金)

NHKの大相撲が無機質に流れている、ここは海の上、修学旅行の子達がさっき降りてきて点呼してた。小学生、懐かしい響き、あれだけ悩んでた時期も、もう10年前になる、ちっさいな、大きくなったのにそんな嬉しくもない、あの頃は早く大人になりたかった、大人になりたかった気持ちも遠くなっていくんだろうか、大きくなるってこわいな。

 

暇だからSwitchを起動させた、どうぶつの森では久しぶりなせいか、みんなにあけましておめでとう、という言葉を投げかけられて、お、おう、もう今年半年過ぎたけど、と思いながら、挨拶をして回った。釣りをする、ものを買う、家の収納がいっぱいになったから、ローンを返済させる、たちまち、貯金を貯める欲が湧いてくる、と言ったところでひとまずセーブ。カーフェリーの時間は1時間半だと思っていたら、2時間半だった。多動には耐えられない拘束時間だ。いつからこんな我慢出来なくなったんだってくらい、我慢できない。周りの時間はもっとゆっくり進んでいるように思う。自分だけ気がせいて早く早くと時を刻んえるような。

 

昨日はライブに行った、中毒性。トクちゃん、最初から最後まであっという間だった、そう思わせるように曲を繋げてやるのがまず尊敬、新しめの曲を聞いてせつない気持ちになって、いつもの曲で自分の家に帰れるような気がした。

 

2番目の人、バンドで聞いてみたかった。試作さん、初めて聞いた、心地のいいコード進行と、心地いい声で聞いてて穏やかな気持ちになった、最後の曲好きだった。広川さん、何回聞いても眠くなってしまう、暗めなのになんかほっとするんだよなあ。ロビンちゃん、セミの鳴き声から、夏の入道雲がみえた、前半、バチバチだった、めっちゃロックになってて黄色い声援を送りたくなった。いつもロビンちゃんの時は動画撮ってるんだけどくぎずけで忘れてた。もう1回見たい。カイト、コロナコロナの歌で途中うるっときて大丈夫か自分となった後に、三円で今まででいちばん多いくらいの投げ銭もらってて、面白いのと同時に稼げるってすげえって思った。

 

感想をバーッと書いて、自分のソロももっとって思う。次のライブまでに、できかけの曲を仕上げて自分の曲歌いたい。家に帰ってすぐギター持ってなんか昨日しあわせだったし。(いま歌うのが楽しい。)

 

そうこうしてたらあと45分で着く。

 

 

 

 

 

 

 

せんぷうきのない部屋

躁鬱電池メンタル

 

入道雲、息が上がる、坂道をかけ登って、到着地点、なつ、やめるなつ、こわいなつ、会いたくない人には会わなくていい。

 

躁鬱の薬を飲み始めて半年ほど、炭酸リチウムの効果か分からないけれど、躁状態で色んなアイデアが出てきていてもたってもいられないみたいな、言葉が溢れるみたいな状態がなくなった、これで、楽になったかと言われたら、ちょっと物足りない感じだが、行動面でひとや警察に迷惑をかけることは今年はそんなにない、なんか、去年会ってたひとに会うと大人しくなったとか変わったとか言われて、去年の自分そんなにって思うとじぶんのこと不思議に思う。

 

 

翠ジンソーダ

 

飽和したい、軽くなって、重力に逆らわないで、ダラっとしてたい、シュワシュワって弾けて飛んで、明日に繋がるように

 

この頃お酒を飲んでいる、気づけば毎日になりそうなくらい、ひとに会えば飲む、飲むしかない、飲むのが好きなのか分からないけど飲んで、どうしたいんだろうか、いや、どうもしたくない、何にもなりたくなくって、やり場がない気持ちも閉じ込めて、本当はそうじゃない。

5月23日(月)

ATMの前4423って親が作った暗証番号をまた打ちそうになる、これは父の生年月日、父が私に忘れないようにって作ったゆうちょの前のパスワード、気持ち悪いからもう変えたけど、5月23日、なんか親しみのある数字だなって感じてはあったんだけど、主催の淳さんが5月は~って言うまでは思い出せなかった、今日は父の誕生日。そんな日にライブをするなんて。なんか個人的には嫌だ、いつも通り私は私をやるんだけれども、それでもなんか、意味を持たせてるような気がして。(好きなカタソビとの初対バンだからその前に意味を持っているが。)思い出した瞬間、速攻LINEした、おめでとうって送ったら待ってたかのようにありがとうってすぐ帰ってきて、待ってたんだねって思った。(数年くらいおめでとうって言える関係ではなかったから、こういう機会が無いとしない。)わたしが歌っている理由動機の半分は、過去のことや家族のこと父との関係で、言葉を知ろうと思った動機も半分くらいは自分の世界を作ってそこに篭もりたかったからで、そういうの色々含めて、まだまだ歌い続けるぞと思う、そして、最終的には父にも聞いて欲しい。(こういうことをたぶんMCで言ったら良かったのかもしれない) 

 

5月23日(月)

 

初めての月一歌会、はじまる二時間前に行ってリハをさっさと終えて、さとみちゃんと琴音ちゃんとお話して、琴音ちゃんと一緒にセブンに行ったりと、ライブ前にしては落ち着いた行動をとっていた。

 

1.

今年はライブをはじめた去年に比べて、1回自分の中で言葉を消化してから歌えている気がする。(去年は当事者すぎて曲を俯瞰してみることが出来なかった) 今日のライブは良かったと思う、やっぱり自分の曲やるべきだわたしは。そして、もっと詩を読むだけじゃなくて詩を歌うべきだ。そして月一くらいでソロが出来たらなと思う。秋くらいにはお金を貯めてまたライブハウスでライブしたい。

 

2.

カタソビの感想だけさらっと書きたい。今日は貴方の骨を食べた日が聞けた。わたしはカタソビはメロディも良いし、同時に歌詞がちゃんとすっと頭に入って、情景が浮かんで来るようなところが好きであるから、この曲を聞けたのはすごくラッキーだった。温かくなれ、温かくなれ、温かくなれって唱えたけど、温かくならなかったよってところと、箱に入れなくちゃいけないってところがいつもぐわっとくる。おじいちゃんの事を思い出して意識がその時だけここにいなかった、歌詞から自分の記憶に飛んで、泣きそうになった。ここからあとは放心状態で、波に揺られるように幽霊船を聞いた。

 

 

 

 

 

 

 

わたし

2週間くらいお家に帰ってない、帰らなきゃって思ってて、結局きょうになった、明日は絶対ちゃんと帰る。ベッドに置かれたままのポチャッコのぬいぐるみが一人寂しく私を待ってる。あと一週間放置されている荷物をかえったら確認しないといけない。生物が入ってたらもう腐ってる。あは。先週はライブを休んでしまった。どうにも動けなかった。動かなった。どっちにしても一度これではいけないとなると動けないのが問題。

 

今日は電車に乗った。友達に会った。自分のことをつらつらと話した。なにかする前に出来ないと自分を否定してしまうと言った、あと自分で自分が上手くコントロールできてなくて、彼氏や相方に迷惑をかけてるとも言った。そしたら、まずは否定する前に動いてみて、ダメだったらその時はその時で対処してみよう、自分をコントロールするのは、呼吸法から実践してみよう、泣きたい時は泣こう、してもらったらありがとうと言おうと言われた。基本的な事だがとても大事なことに思えた。

 

夜はクレヨンしんちゃんを見ながらご飯を食べた、それで沢山笑った、また、お風呂でも、あのちゃんとくりーむしちゅうの上田さんのやり取りをみて爆笑した、そしたらなんだか大丈夫な気がしてきた。というわけでおやすみなさい。

穏やかな愛

 

わたしは誰かの払ったお金で家賃をはらい、美味しいものを食べて暮らしている、あるものだけで暮らしている、これが誰にも迷惑をかけない最適解だと思って暮らしている、それの何が悪いと思って生きている、穏やかな毎日で、働いていないから誰かに謝ることも無くて、自分の不得意にも躓かなくていい、そんな中で死にたい気持ちも程よく忘れて、成宮アイコのあなたとわたしのドキュメンタリーも持ち歩かなくなった、また、ひとりで居続ければ大丈夫と思っていた派遣社員時代がすぎ、周りからの穏やかな愛を受けてひとの温かさを受け取るようになって、こんな世界も悪くないような気がしている

 

2月19日(土)

 

派遣社員時代お店の常連だったひとのお店がテレビで紹介されていた、取材を受けるのはコレが最初で最後だという店主は変わらずタイトなスカートにヒール、これも何かの縁なのだろうか、朝届いた父からのチャーシューを食べながら、忙しかった日々のことを思い返した。

 

今日という日はそういう日なんだと思う、11時にはゆよん堂さんから、アコースティックバージョンでの朗読、成宮さんのツイキャス配信があった。そのあと、3時間くらいはひとりで歌った、穏やかな歌を淡々と、いつぶりか元カレとの曲を別れてから初めて歌った、父に対しての曲も、人前でなんて歌えない曲を沢山歌って気持ちを整えた。(多分こういう心地じゃないとできないんだ。)

 

18時ゴルピ。一人目、一ノ瀬ちゃん。パワフルな唄声、明るい笑顔、4曲目に初期の頃のZOC、family nameをやっていて燃えた。二人目、えずらおりさん、ひとりインディーズバンドみたいだった。三人目、ヤスメさん。好きなタイプの唄うたいでまた聞きたいと思った。四人目、内藤さん。優しいピアノの音色と不器用さが垣間見えるトーク、人柄が滲むような音楽は好き。

 

そして、最後は成宮アイコさん。裏・伝説にならないでで、クロダさんがノリノリでそれを見てからの、ファンファーレよ鳴れは、だいぶ明るい気持ちで聞いた。(今日は、学生時代の自分が完全に自分から切り離されて遠くにいる感覚だった、成宮アイコの朗読は自殺したい時期に聞きすがっていたが、今はそこから一歩前に出て通りすがりの人のように、言葉には頷くけど、浸るまではいかない感じ、今がちょうどいい距離な気がする。)

 

帰りに物販で伝説にならないでのCDも買えた。物販は人が並んでいてタイミングのいい時に買ったのだが、いっぱい話しをできて良かった。帰り道は成宮アイコさんの周りのひとと話をしながら帰った。

 

 

 

 

淡々と日常の記録(1月)

 

12月29日(水)

 

いっそずっと寝ていたいと思う。動くこと自体が怖くなって、地に足をつけた状態から半径1m以上の場所が外だと感じる。

 

そんなことを思いながらきょうは外に出た。不安は無から生じる、なにかあればいい。それがみんな仕事なんだろうけど。

 

知り合いのお店の大掃除を朝からした。昨日あまり寝ていない、ご飯を食べていないという点から精神的に落ち込んだけど、とにかく手を動かしたかったから動いた。お昼頃に家に帰ってからも、ひたすらノートに文字を書き連ねた。書くのが面倒になって途中からはパソコンに独白のような物語を書いた。(この日記も書いてないとやってられなくて書いている。) 夕方頃は歌えるようになりたい曲の練習。そうしてまたパソコンに文字を打ち込む。

 

なんかそれで、すごく、発狂しそうな気持ちになってきて、飛び出した。そのおかげか、帰って少し休んだら食欲が湧いて、ベーコンと卵焼きとほうれん草が食べれた。(朝食みたいだが、お米は食べてない。) 

 

その後は、不安で落ちんでいたけれど、ライブの写真が届いたり、友達から電話がきて朝まで話し込んだりしたら少しきもちが落ち着いた。

 

12月30日(木)

 

朝の6時から少し寝て、外の天気が落ち着くまでお兄ちゃんと電話して、それから買い物に行った。不安すぎて外に出るのが怖かったが、出てみると、お正月の食べ物が並んでいて時間の流れを感じ、自分もその波に乗れるような気がして良かった。帰りに、喫茶店のママにも会うことができた。夕方は、掃除をしたりお風呂に入ったりした。二日ぶりのお風呂は気持ちがよかったが、しんどくてシャンプーができなかったのと、お風呂に入ったあとに風呂場から動けなくて途方もない気持ちになったのがしんどかった。これ以上下がることがないと思えば幸いであるが、自分のことが自分でできないとき現実が重く苦しい。

 

思考:(友達の定義ってなんだろうか、一度友だちになったらずっと友達ではあると思うが、例えば、一度でも男女の関係になってしまった関係というのは元には戻れない、関係をまた作り直すことは出来ない、幸せだったときは戻ってこない、その時の最大以上を超えることが出来ないから何も始められないし戻れない。戻りたくもない。生理的にキツい。そこはもう避けるしかないから避けている。だから、相手にとっての自分は良くても、自分からみた相手は辛い。そういう自分を恥じるからこそ覚悟を持って人とは付き合うべきだ。)

 

この日は布団でうずくまって泣いていたら彼氏がきて夜がきていていつもより早く寝た。

 

 

12月31日(金)

 

朝食を控えめに食べてから昼まで眠り、夕方まで動けなかった。不安感から涙が止まらなかったが、夕方頃にキーボードが届いたのと、彼氏の実家に徒歩で向かったのがあり、かろうじて明るく年を越すことができた。

 

(石油ストーブのあたたかさ、出来たての味噌汁にのっぺ、大きなソファ、テレビが付いている様は実家を想起させる。自分の祖母と年齢のあまり変わらない彼氏のお母さんは話しやすかった。久しぶりに紅白を最初から最後までみれたのも嬉しい。家にテレビが無いからリアルタイムのものを見れただけでテンションが上がった。)

 

1月1日(土)

 

わりと早くに目が覚めた。(前日に服と布団を貸してもらって泊まったから、いつもとは違う風景にソワソワ。) 人の会話で目覚めるのはなんだかちゃんと暮らして居るようだなあと思いながら、テレビ、ニューイヤー駅伝、駅伝の文字に何度目か分からない懐かしさを覚え、朝食は雑煮と沢庵を食らった。(あっさりとしためんつゆの味に食欲をそそられた。たくあんは祖母が作っていたものに似て食べれた。) 

 

10:00

晴れ間をみて外に出る。いきと同じように徒歩で近くのコンビニに行ってから、雪がチラチラ降るなか神社へ向かった。

 

初詣、人の列が出来ていてみんな同じことかんがえて動いているんだと思ったら、新年早々、足並みを揃えている自分を認識して地に足をつけている感覚があった。

 

14:00-16:00

RYUTistライブ配信🎤💕

 

22:00

精神的な疲労感でいつもより早く寝た。

 

1月2日(日)

 

相変わらずの情緒不安定さから早く起きることができない。動けそうな気持ちもない。朝食、彼氏が買ってきてくれたパン。ミルクであまあまなパンは、頭の中でカレンダーを想起して打ち砕かれそうになる心に優しいクッション。

 

13:00

ちょうど良い晴れ間。小説を読みながら電車に乗る。お昼はパスタ。ソーセージ。

 

17:00

視聴予約をしていたにいがたCM大賞。もんでおさんの曲が二回出てきた。RYUTistも出ていた。結果、1位は魚沼市。個人的に印象に残っているのは新発田市だった。

 

20:00

麻婆豆腐を食べたあとにテルマエ・ロマエを見た。思ってたより面白かった。ルシウス役の阿部寛のリアクションが毎回ハマっていて面白かった。普段、当たり前に浸かっているお風呂が全て文明なことに気づいて感謝した。

 

1月3日(月)

 

朝は箱根駅伝、夕方頃に自傷衝動からピアスを開けてもらった。夜は青い車という掴みどころのない短調とした映画を観た。出てくる人物全員が孤独なようだったが感情移入できなくて、サラッとした印象で終わった。

 

1月4日(火) 

 

丸亀製麺に行こうと言われ午後から動いた。うどんは野菜の天ぷらとネギで優勝、天丼用のご飯に鶏の天ぷらはタレがアクセントになっていてまた食べたいと思った。お腹いっぱいになったあとは、気分転換にイオンまで行った。百均で買い物、ガチャガチャでは、パンのガチャガチャをして、アップルパイを引いた。(運命だと思って、ユニットの相方に即効LINEした。)

 

帰宅後はテレビを見ながらお茶をすすりつつ塩豆大福。夕食は赤からのスープを食べた。寝る前は※テルマエ・ロマエⅡを見て寝た。(続編も面白かった。)

 

※主人公のローマ人ルシウスが、現代の日本にタイムスリップして、平たい顔族の日本人からその技術(お風呂の文明)を得て、ローマのテルマエを発展させていくというシンプルなストーリー、コメディ要素と歴史の要素があわさっているから面白い、Ⅱも根本的なものがたりの流れはそんなに変わらない。

 

ローマの道は全てに通じている、この道もきっと未来に繋がっている、そう思って生きていこう。みたいな感じ、年明けに見る映画としては良い。出てくる俳優が全員顔の濃い人で迫力があったのと、現代の技術を過去のローマで多少奴隷を使ってはいたけど再現されていたのがなるほどと思って面白かった。

 

 

1月5日(水)

 

ラジカセ、CDプレイヤーを買った。文明の開花、自分の部屋に外部と繋がる機器がスマホ以外に出来る喜び、自分にとっては一歩、前向きに生活をしようとしている感じが良いなと思う。

 

それといい事がもうひとつ、今日は推しの誕生日だ、推しが21歳になった、嬉しい勢いでお寿司とカレーを食べた。わんぱくに健やかにまた一年を過ごして欲しいと思う。

 

クレヨンしんちゃんの映画を見た。しんのすけは男気があって強い意志があってかっこいい。

 

1月6日(木)

 

パンを食べながらのんびりネット世界からの布団でゴロゴロ、夕方頃までは外の空気を吸った。まっすぐずっと続く地平線、コンビニで買ったチーズとろとろピザまん、可愛いパッケージに惹かれてミルクココア、眩しいくらいの夕日、目を覚ませというように流れる音楽が心地よかった。

 

カレーライス🍛🥄のあと、犬鳴村をみた。あまりリアル感がないからいつもよりは怖くなったけど、所々で出てくる迫り来るゾンビとか、お母さんの亡霊など直視できなかった。怖い気持ちは残っている。

 

寝る前

市販のブリーチ剤で目立つところだけブリーチしてもらった。意外ときれいに色が抜けていい感じの色合いになった。ルンルン気分で週刊RYUTistの配信視聴。今回は、むうたんの生誕ライブの宣伝、お祝いと、新潟のアイドルでチームを作ったらの話、ののこさんはポテ丸がいる、マネージャーさんにはヤクルト1000があるみたいな話だった。話を聞いていてののこさんはやはりまとめ役として優秀なリーダーなんだなと思った。ともちいのライブでのセンター的存在感は納得した。

 

1月7日(金)

 

通院日だった。

 

この頃テレビを見ていて好きじゃない人間のほうが多いこと、嫌いじゃないけどのつっかえや先入観が多いこと、人に対しての許容が少ないこと、継続することの難しさ、無気力さ等ならべたらキリがないことばかり医者にいった。医者は確実に前よりは人間らしく生活ができているし人間関係が安定もしているから、今の感じを継続しようと言っていた。

 

半年ぶりに音楽のししょーに会った。吟醸酒味噌ラーメンのお店で、ラーメンと餃子と唐揚げを食べながら近状報告した。最後に会ったのは4月くらい。会ってない間に環境の変化とパートナーができたことを言ったら、ししょーも同じ感じだった。わたしはししょーに自分を許して今の環境に甘えたらいいよという事を言われた。

 

<毎月のお金について>

 

家賃 3万円

水道代2500円 電気代2500円 ガス2500円

→1万あれば足りる

保険料5900円(6000円)

→4万3000円くらい

心療内科・交通費7000円くらい

→ここまでで5万

 

その他

医療費・食費・友好費で5万

(足りない分は貯金か臨時で働いたお金)

 

スマホ代を入れると4万残る計算

 

生活保護受ける→保険料免除、医療費免除

                         →変わらず食費・友好費5万

 

1月8日(土)

 

通院できた。新年の挨拶をみんなにした。お兄ちゃんとも電話できた。古本屋、友だちのお店を経て夜は三条チェルシー、新年会。今年はじめて会う人や初めましての人と飲んだりお菓子を食べながら話した。ひとに会う約束をして会うというのは定期的に必要だ、友だちと会って再認識することもある。人に対して許せること話せることが増えたらきっと生活は向上する。

 

1月9日(日)

 

全日の疲れを引きづってか昼頃まで寝ていた。お昼はスーパーで刺身を買って食べ、夕方はお風呂に入った。夕食、赤から鍋、ちびまる子ちゃんサザエさんを見た。この日は考え込んでいて心ここにあらずだった。

 

1月10日(月)

 

記憶を保つだけが生きることではないしそんな気張らなくってもいい。

 

ラーメンを食べると言いながら休日でお店が混んでいたので、ほか弁で唐揚げ弁当とおろし竜田揚げ弁当を買って食べた。地元にあったお弁当屋さん、父がよく買ってきてくれて、よく食べていたのり弁、ハンバーグ弁当...懐かしい。その後、映画を一本視聴、夕方は睡眠をとり、よるは夜空を眺めながら散歩した。ファミマでスイートポテト味の雪見だいふくを見つけてまた食べられる事が幸せだった。今日は暗い映画をみたあと、朝方眠りについた。

 

1月11日(火)

 

昼すぎまで寝ていた。寝起きで抱かれた。朝食はパンだった。昼はダラダラ、ゲームと読書。今日はお風呂に入ったが洗うのが面倒で髪を洗わなかった。かまってちゃんの過去の動画をみての子が自由に叫びまくってる姿が清々しかった。

 

1月12日(水)

 

寺泊にいった。金八の湯の看板が視界にあるのが不思議だった。幼いころに1度連れられて親戚みんなでカニを食べたり、ペンギンを見たりしていた気がする。この日、片道30分か40分くらいで着いた冬の日本海は波の花が多く舞っていた。帰りは映画の影響で牛丼を食べた。

 

1月13日(木)

 

ゲームの実況をみてるか弾き語り動画を垂れ流してるかで時間を潰した。夕方頃、買い物に出かけて、刺身を買い食べた。

 

1月14日(金)

 

無職も働いている、家にこもるのも体力がいる。予定をこなせないこと何も出来ないことに対していっぱい泣いた。来週の予定を楽しみに生きている。友達と通話ができて嬉しかった。

 

1月15日(土)

 

友達と買い物をしたあとに知り合いのライブを見に行って楽しい気持ちになった。(おばあちゃんのお小遣いで靴と譜面台とスカートが買えた。) 3時近くまで友達と話をしていた。この日も餃子を食べた。

 

1月16日(日)

 

人間にたいしての不安はあまりない、淡々と過ごした、看護師さんと明日、昼ごはんを一緒に食べることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の質量が増えている(日記)

 

12月25日(土)

 

寒い寒いと言いながら、おじさんとのLINEのやりとりで情動が不安定になって、午後、泣きながら電車にのった。

 

(叔父や叔母がいう孤立すると自立するのは違うということは頭ではわかっているが、わたしは過去のことを清算するために、これから自分がちゃんと生きていくために離れなきゃいけないと思うのは変わらない。家族というものそのものに馴染めない自分や、どこかその存在を遠くに感じてやり過ごすことばかり考えていること、そのことがすごく寂しく辛い。戻りたい過去があるとしたら、死んだ祖父が生きていた頃にもっと、他の周りの大人にも頼るということをできたら良かった。)

 

電車に乗っている間、外の景色も周りの雑音も全く気にならなかった。泣いているうちに駅から駅にタイムスリップしたような感じだった。

 

外は吹雪で人が沢山いる中ではスーパーに行くことは大変だと、手作りは諦めてファミマでLチキを買って帰った。帰る途中に吹雪の中ピザまんを食べて寒さで身体が辛かった。(阿呆だ) 連れはチキンをかじっていた。(これもまた阿呆だ)

 

自分の家についてからは、クーラーをつけたが、霜取りで暖かい風が出ないので、小さな電気ストーブの前で暖をとった。寒さで動けないというのは、なかなか大変なもので、各自休憩してからご飯を食べて寝た。

 

(このところは寝て食べてを繰り返し、自分の質量が一気に増えている。初めて、体重が痩せの入院まじかを脱し、もうすぐ適正体重のところまできた。立っているのが楽だ、フラフラしないということに感動している。)

 

12月26日(日)

 

古町でやっていた、ちひろでアートに行った。2018-2021の4年間を振り返るトークイベントだった。ちひろとゲストのもみじさんが交互に自分の一年を振り返りながら、お互いのことに時々触れて話していたのが、二人の関係性の深さを物語っていた。他者の評価や物事など、関係なく主体性を持って活動している彼をこれからも応援したい。

 

12月27日(月)

 

・生きているからこそ伴う痛みに耐えながらじっと根をはって生きていくんだ。何処にでもいける場所があるような顔してるけど、そんないつでもなんて所限られている。

 

・何度も思う、実の家族や親類とちゃんと関係を築けない人間が、巻き込んで苦しめて迷惑をかけまくった人間が、いま周りから愛情をもらって過ごしていていいのだろうかと、でも、だからこそ、ちゃんと笑顔で素直にその愛情を受け取れる人間になりたい、受け取りたい、身構えることなく、素直にありがとうと言って、過ごしていきたい。

 

・恋人はぎゅっと抱きしめてくれる、私が泣けば一緒に泣く、私が笑えば一緒に笑う、世界って、家族って、人とのあり方ってそれ以上のものがあるのだろうか。それ以上のものはない、腕の中にある大切が、温もりが教えてくれる、自分はちゃんと生きている。あなたもちゃんと生きている。足りないないものなんて沢山ある、その分はだれかが補っている、相手が補っている、あなただって補っている、しっかりしなくていいんだ。

 

12月28日(火)

 

さユりのインスタライブを聞きながら寝て起きた、4時だった、さユりがカバーで歌っていたのを画面録画したのを何回も再生した、P.S.S.O.S、ダイアリー、ダイアリー、貴方のことを永遠と書いても貴方に届きやしない、ダイヤリー、ダイヤリー、素直に会えなくてごめんなさい。

 

今日という日は長い、宛のない手紙をただ書き連ねてはぐしゃぐしゃにした早朝だった。

 

11:00-18:00

夏ぶりにTwitter出できた友達に会った。楽しさや嬉しさは沢山共有した、感情などはLINEで本人に送った。それ以上に言うことはない。良い一日だった。帰りは泣きながら帰った。

 

あしたは一日ずっと家の中で過ごしたい。睡眠も食事もなにもいらないという気持ちだ。体の老廃物と溢れてくる感情をたくさん出して大晦日は穏やかに過ごしたい。